「今のままでいい、はない」未経験でコンサルタントへ挑戦しプロモーションを果たした軌跡をたどる

ノースサンドで働く社員はTo Joby (Job+Joy)というコアバリューを掲げ、仕事を心底楽しみ、仕事を通じて社会を明るくすることを目指している。ノースサンドのオウンドメディアである「ノース参道」では、現場でJobyに働き続けるメンバーにフォーカス。彼らの想いからノースサンドの情熱を紐解きます。

 

第14回に登場するのは、濱洋輔。コンサルタント未経験でノースサンドへ飛び込み、現在ではチームをまとめ上げるリーダーへと成長した道のりを探っていきます。 聞き手は、現場コンサルタント兼ノース参道ライター、荒木真美です。

 

人生は一度きり。だから未経験でもチャレンジした。

 

荒木:お忙しい中お時間いただきありがとうございます。よろしくお願いいたします!

 

濱:よろしくお願いします。

 

荒木:社員一覧を拝見させていただいたのですが、前職は金融系SEをされていたんですね。

 

濱:はい。前職は国内SIerで銀行システムの開発保守運用を約6年、担当していました。最初の3年間は大規模プロジェクトで、設計工程からプロジェクト終了までを担当者として経験しました。チームがベテランの方ばかりで、みっちり鍛えられました(笑)

 

荒木:みっちり(笑) 後半の3年間はどんなことをされていたんですか?

 

濱:同じ領域でパートナーさんを束ねて開発リーダーをしていました。お客さんとの折衝もしていましたね。

 

荒木:なるほど。前職で、システム開発とリーダー職の経験を積まれたんですね。着々とスキルアップをされていたように思いますが、なぜ転職しようと思ったのでしょうか?

 

濱:違う職種で働いてみたかったんです。担当していた領域がニッチだったのもあり、続けることに不安もありました。あとは、人とのコミュニケーションをもっと取れる仕事がやりたいと思っていたことも理由の一つです。

 

荒木:私も前職がSEなのですが、ずっと同じ仕事を続けることに迷って転職したので、気持ちがわかります。

 

濱:人生一回しかないですから!

 

荒木:確かにそうですね!ノースサンドに入社されてもうすぐ2年になるかと思いますが、現在はどんな役割を担っていますか?

 

濱:外資系生命保険のシステム開発におけるユーザー・IT部門間の橋渡し役を担っています。ノースサンドはチームでお客様をご支援しているのですが、チームの取りまとめも私の責務です。

 

荒木:なるほど。現場のリーダーとしてご活躍されているのですね。

 

前職とのギャップを乗り越えプロモーションを実現

荒木:未経験のコンサルタント業界へ転職したことで、大変だったり苦労したことはありますか?

 

濱:求められていることが前職とは全く異なることに戸惑いました。コンサルタントは決まった仕事を淡々とやるのではなく、プロジェクト状況に応じて柔軟に対応し、お客様に刺さる動きが求められます。

 

荒木:なるほど。決められたシステム開発をリリースに向けて進める前職とは違い、クライアントのニーズを汲み取り、応えるべく動く。確かに違いますね。

 

濱:そうですね。あとは、現場拡大をさせるためにはどうしたら良いか、という観点も前職にはなかったので考えさせられました。

 

荒木:確かに、それも前職では経験したことがないものですね。

 

荒木:ノースサンド入社当初の職位はコンサルタントだったと伺っていますが、シニアコンサルタントへプロモーションするまでに意識されていたことはありますか?

 

濱:初動の速さを意識しました。クライアントからの依頼や何かトラブルがあった時、スピード感を持って対応するようにしていました。

 

荒木:なるほど。「8Rules」(※)の「スピードで圧倒しよう」を実践されていたんですね。

(※)・・・ノースサンドの行動指針のこと。

 

濱:そうですね、「スピードで圧倒しよう」は8Rulesの中でも一番大切にしているルールなので、常に意識するようにしています。また、前職の経験も活かされていたかなと思っています。システム開発を全工程経験したため、システム部門のクライアントとの会話が滞りなくできました。あとは、前職でかなり厳しいプロジェクトを経験しており、メンタルが鍛えられていたことも大きいですね(笑)

 

荒木:お察しします(笑) 確かにシステム開発の基礎知識があるということは、ITコンサルタントとしては大きなメリットですよね。

 

荒木:現場業務に加えて社内業務も精力的に取り組まれていらっしゃいましたよね?

 

濱:そうですね。ノースサンドに入社してすぐ、新卒研修資料を一から作りましょう、という社内プロジェクトへ参加しました。そのプロジェクトにJobyz(※)のメンバーも参加しており、Jobyzの活動にも興味を持つようになりました。その後、メンバ入れ替えのタイミングでJobyzへ立候補しました。他には、新卒採用の面接官もやりました。

(※)ノースサンド社内のチーム。働くを楽しいにするための活動をしている。

 

荒木:かなり社内業務に携わっていたんですね。現場業務もお忙しい中、すごいです。

 

濱:大変です(笑) あくまでも現場優先なので、現場業務で外せない時はメンバーと調整していました。

 

今のままでいい、はない

荒木:未経験でコンサルタント業界へ飛び込み、前職とのギャップを乗り越えプロモーションを果たされましたが、職位が上がったことにより何か意識が変わったことはありますか?

 

濱:現場拡大への意識が高まりました。1人現場だったこともあり、現場を大きくしようという使命感が生まれましたね。また、現在は若手が増えたので、鏡となれるような存在になりたいとも思うようになりました。

 

荒木:なるほど。いちメンバーとしてではなく、リーダーとして現場を盛り上げていきたいという方向に視点が変わっていったんですね。

 

濱:そうですね。この2点を成し遂げることで、クライアントとノースサンドのどちらにも貢献できると思っています。

 

荒木:では、今後のキャリアプランはどのようにお考えですか?

 

濱:次はマネージャーへのプロモーションを目指しています。今までよりも全体を俯瞰してみることができ、仕事の幅も広がると思っています。若手メンバーの育成にもさらに力を入れることができるようになりますしね。

 

荒木:前進あるのみですね!

 

濱:今のままでいい、とは思っていません。どんどんできることを増やしていきたいです。

 

荒木:前向きにチャレンジを続ける姿勢、尊敬します。

 

荒木:今後は仕事の幅を広げるためにマネージャーへのプロモーションを目指しているとのことですが、達成するために今取り組んでいらっしゃることはありますか?

 

濱:今は、現場拡大に力を入れています。担当の営業と密に連携をとって、現場拡大のためのアンテナを張っていますね。チームメンバーの教育にも注力しています。メンバーの成長をクライアントの評価へとつなげたい。チャレンジを促して成功体験も失敗体験も積んでもらい、どこの現場に行ってもバリューを出せるようになって欲しいと思って育成に取り組んでいます。チームメンバーの成長がチームの、ノースサンドの成長になると思っています。

 

荒木:なるほど。現場を盛り上げ、チームメンバーの成長を促す。まさに、現場リーダーですね!

 

濱:そうですね(笑)

 

荒木:今回のインタビューを通して、濱さんの前向きにチャレンジを続けるマインドに刺激を受けました!本日はお忙しい中インタビューさせていただき、ありがとうございました!

 

濱:ありがとうございました!

 

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