共に働きたい仲間たちと挑む新たな挑戦。転職を経て目指すカッコいい大人とは。

ノースサンドで働く社員はTo Joby(Job+Joy)というコアバリューを掲げ、仕事を心底楽しみ、仕事を通じて社会を明るくすることを目指している。ノースサンドのオウンドメディアである「ノース参道」では、現場でJobyに働き続けるメンバーにフォーカス。彼らの想いからノースサンドの情熱を紐解きます。

 

第6回目に登場するのは、SIerを経て中途入社し、お客様の絶大な信頼を勝ち得ている瀧川剛広。12月度の社長賞も受賞した瀧川の仕事に対するモチベーションの秘訣を探ります。

 

対する聞き手は、現場コンサルタント兼ノース参道ライターの八木達也(やぎたつや)です。

 

文系学部からSE。そしてコンサルタントへ

 

八木:本日はよろしくお願いします。

 

瀧川:こちらこそ、よろしくお願いします。

 

八木:早速ですが、瀧川さんのこれまでの経歴を教えて下さい。

 

瀧川:大学は文系学部で、卒業後約10年間SIerで金融系のパッケージシステムの導入や、スクラッチ開発を行ってきました。入社してから数年は、パッケージのヘルプデスクやプリセールス、開発をチームメンバーとして経験しました。キャリアの後半はプロジェクトリーダーとしてプロジェクト推進を経験しました。パッケージは外資系のパッケージが多かったので、ベンダーとの英語メールは苦労しましたね。

 

八木:瀧川さん、英語できるんですね。

 

瀧川:ぜんぜん(笑)

 

八木:それでもやらないといけないのがお仕事の面白いところですよね(笑)
就職は
SIerをメインに考えていたんですか。

 

瀧川:正直全く考えてなかったです。最初はアパレル系に興味があり、百貨店やアパレルメーカーを中心に就職活動を行っていました。あと、サービス業にも興味があって色々見てました。

 

八木:全然業種違いますね。その中で、なぜSIerというファーストキャリアを選んだのですか。

 

瀧川:たまたま合同企業説明会で、採用担当者の方に呼び止められました。仕事内容も気になりましたが、それ以上に採用担当者の方がとても良い方で面接を受けてみたいという気持ちになりました。

 

八木:人って重要ですもんね。

 

瀧川:そうですね。その後も、実際働いている方と何名か会って、皆さんとても魅力的だったので、就職しようと決めました。

 

八木:文系からSIer。全くの未経験でかなり苦労されたかと思うのですが、実際入社してみてどうでしたか。

 

瀧川:プログラミングはとても苦労しました。開発の一担当としてプログラミングを任されるのですが、これまで全くやった事がなかったので途方に暮れることもありましたね。ほとんどのプログラマーがそうだと思うのですが先輩と共にプログラミングしながら、見様見真似でスキルを身につけていきました。

 

八木:一緒に働く人はどうでしたか。

 

瀧川:尊敬できる方々と一緒に働くことができてとても恵まれていたと思います。

 

八木:その中でなぜ転職しようと考えたのですか。

 

瀧川:実は前職時代、転職を考えた機会が2回ありました。1回目は入社5年目の頃ですね。一人のエンジニアとして仕事で独り立ちできている感覚が出てきたので、自分の市場価値を測りたくなりWeb上の市場価値診断を受けました。ただその際はそれだけで満足してしまいましたね。新しいPJが始まりそれが面白くなってきたので活動自体はそこで終了しました!

 

八木:なるほど。1回目の転職活動は本格的に活動せず終わった感じなんですね。2回目の転職活動は活動初期から本気度がかなり高かったんですか?

 

瀧川:はい。そうです。2回目に検討した際は2つの事に悩み、もうこれは転職するしかないという感じで本気の転職活動を開始しました。

悩みの1つは、社内のスピード感です。規模の大きな会社であったので、社内的な手続きが多くお客様にスピード感を持った提案ができなかったんですよね。会社として必要な事であると理解はできるのですが、どうしてもフラストレーションが溜まってしまいました。

2つ目は役割と給料のギャップです。PJ内での役割も社内での役職も上がるが、給料が自分の感覚ほど上がらない。結婚してちょうど子供も生まれ、家の購入も考えていたので転職を決意しました。

 

決め手は、共に働いてみたい人がいたから

 

八木:転職活動はどういう軸で動いたのですか。

 

瀧川:前職の経験を最大限活かせるITコンサル業界に絞って活動を始めました。最初は大手を中心に活動をしていたのですが、転職エージェントの方とお話をする中で、スピード感を重視するならベンチャーも受けてみたらと言われ、ベンチャー企業も考え始めました。

 

八木:その中にノースサンドも含まれていたわけですね。

 

瀧川:そうです。最終的に数社内定を頂いた中でノースサンドを選択しました。

 

八木:ノースサンドを選んだポイントは何だったんですか。

 

瀧川:一番大きなポイントは、面接で話して一緒に働きたいと思ったことですね。後は、他のベンチャー企業も同じかもしれませんが、スピード感と現場の裁量が大きいことも決め手になりました。

 

八木:転職も人がポイントになったわけですね。面接はどういった感じだったんですか。

 

瀧川:終始穏やかな雰囲気で、面談みたいな感じでした。最終面接は、代表の前田さんだったんですが、今後コンサルタントとして評価されるにはどういう事を意識して行動すれば良いのかなど、色々教えていただきました。大学が一緒というところにも親近感を感じました。

 

様々な領域に挑戦できるのが、コンサルタントの楽しさ

 

八木:実際ノースサンド入ってどうですか。

 

瀧川:充実してますね。転職してから、あっという間に時間が過ぎてます。

 

八木:コンサルタントになって、自分の考えとのギャップってありました?

 

瀧川:ギャップは無かったですが、歯がゆいと感じる事はあります。前職の時は、開発、業務知識共にあり、大抵の事は把握できたので、最初から最後まで自分で出来ました。でも、コンサルタントは、1つの現場、プロジェクトに長くいることが基本ないので、その現場の業務知識や開発のスキルは現場のSEの人には敵いません。問題の洗い出しをして、プロジェクトの成功に向けたアクションプランの策定、提案はできるけど、最後は誰かにやってもらう必要があります。そこは少し歯がゆさを感じます。ただ、その分、1つの領域に縛られずに様々な領域にチャレンジできるので、そこはコンサルタントの良さだと思ってます。

 

八木:様々な領域にチャレンジすると、どんどん新たな事を身につける必要がありますが、どういった取り組みをされてますか。

 

瀧川:分からないことがあったら、とにかく調べる。ネットで調べたり本読んだり、とにかく調べて知識を追いつけるといった感じです。

 

八木:一方で、前職の経験が活きている部分はありますか。

 

瀧川:プロジェクトマネージメントをやってきた経験は当然活きてます。他には実際に開発経験があることも活かせていますね。システム開発の勘所がわかるという点でエンジニアの方との会話がとてもスムーズになります。

 

人と人のつながりで仕事は生まれる

 

八木:確かに。私自身も開発を経験してたので、現場で役立ってます。瀧川さんは、今はどんな業務を担当しているんですか。

 

瀧川:コスト削減プロジェクトのPMOをやってます。最初は、実行フェーズ前の効果算定について最終報告書をまとめる所から入りました。後は入ったタイミングで自分含めて3人の現場だったんですが、現場統括も任されました。

 

八木:現場で意識している事ってありますか。

 

瀧川:とにかくアウトプットを速くすることですね。スピードは現場、プロジェクトの内容に関係なく必ず評価される部分だと思ってます。後は、プロジェクトを俯瞰して見ることです。全体を俯瞰して見ることで、担当領域外においても自分が支援可能な部分を見つけることができるので、そのような仕事も積極的に対応させていただくことを意識してます。とにかくお客様の為になると判断したことは徹底的にやってますね。

 

八木:なるほど。困ってるときに助けてもらえると嬉しいですもんね。今回の社長賞もそういった部分を評価されたと聞きましたが、どうですか。

 

瀧川:評価ポイントは、8Rulesの「論理 * 感情で人を動かす」でした。理路整然と説明することは非常に重要ですが、それだけでは駄目だと思っています。ロジックだけのスマートなコンサルであるより、ときに泥臭くともお客様のためにがむしゃらに仕事をする。そういった姿もお客様からの信頼獲得に必要だと思っています。

 

八木:なるほど。社長賞をもらってどのような気分になりましたか?

 

瀧川:テンション上がりました。目に見える結果として表彰される事は、モチベーションになりますね。今月は俺が1番だ!!みたいな(笑)

 

カッコいい大人になりたい

 

八木:なるほど。今回見事に社長賞も受賞しましたが、瀧川さんが考えているノースサンドサンドでのキャリアプランはありますか。

 

瀧川:カッコいい大人になりたいです。役職上は、まずはマネージャーになる。マネージャーになって新規開拓含めて現場を拡大していく。SIer時代はなかなか出来なかった事なので、積極的にやっていきたいです。後は、人を育てたいですね。自分がメインで担当していた現場を育てた部下に任せていきながら複数の現場を担当する。そうすることで数多くのお客様に貢献できるようなコンサルタントになっていきたいです。

 

八木:最後に、今後ノースサンドに転職を検討している方々に対してコメントもらえますか。

 

瀧川:転職は、最初の一歩を踏み出すハードルがとても高いと思ってます。特に私や八木さんのような30代以上の年代は。自分が今働いている会社の中で築き上げてきた色々な物があると思うし、家庭を持っている方であれば、家庭の事を考える必要もある。でも、覚悟を持ってやりたい事に挑戦すれば人間どうにかなると思います。一歩踏み出した後は、がむしゃらに頑張れば良い。ノースサンドには、一緒に頑張り、後押しをしてくれる仲間がいます。ぜひ、一緒に挑戦していきましょう。

ノース参道ライター:八木達也

国内大手SIerを経て2019年にノースサンドへ。ノースサンド入社後、業種・業界を問わず、様々なPJに参画。日々、クライアントのために全力で仕事に取り組みながら、ノース参道ライターとして会社に貢献している。

 

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