「働きがいのある会社」へ-社内横断活動で紡ぐ社員の絆

ノースサンドで働く社員はTo Joby(Job+Joy)というコアバリューを掲げ、仕事を心底楽しみ、仕事を通じて社会を明るくすることを目指している。「ノース参道」では、ノースサンドの現場でJobyに働き続けるメンバーにフォーカス。彼らの想いからノースサンドの情熱を紐解きます。

 

第x回目に登場するのは、ノースサンドをもっとJobyにしていくための施策や改善活動を行っているJobyzのメンバー。Jobyzの活動を通じて会社貢献を続ける彼らの思いを紐解いていく。

 

対する聞き手は、現場コンサルタント兼ノース参道ライターの濱洋輔(はまようすけ)です。

 

働きがいのある会社作りを目指して

濱:初めての複数人インタビューなので緊張しています。笑 よろしくお願いします。まずはJobyzとはどういった集団なのでしょうか?

 

瀧川:ノースサンドのコアバリューであるTo Joby実現のため、出来ることを何でも考え実行していく集団です。ノースサンドの社員はTo Joby(Job+Joy)というコアバリューを掲げて仕事に励んでいますので、会社のJoby化を推進するチームといっても差し支えないですね。

 

八木:そうだね。働きやすさとは?仕事を楽しむためにはどうすればよいか?等、はば広く考えながら活動しているチームです。
僕たちは第2期Jobyzメンバーとなります。

 

濱:第1期から活動しているのは東谷さんですね。そもそもJobyzはどんな成り立ちではじまったチームなんですか?

 

東谷:活動は2018年の1月から開始してますね。最初は「働きGuyz」という名称だったんですよ笑
社内の働きがいを上げていこうぜ!というミッション自体は変わっていません。

 

濱:最初は名称が違ったんですね。Jobyzの方がしっくりくる気がします。笑
働きがいを上げていく!というミッション達成のために具体的にはどのようなことを行っているんですか?

 

東谷:Jobyzの活動としては(社内イベントの立案、働きがいを上げてく施策の検討オウンドメディア立ち上げ)
それ以外にも3カ月に一回行われるモチベーションサーベイの結果を基にした社内のモチベーション改善活動を行っていますね。
コンサルチームごとの結果を基に、各チームリーダーとどのようにチームを良くしていけばよいかの施策の立案等を行っております。

 

 

自分達が率先して仕事を楽しむ

瀧川剛広

八木:第1期Jobyzメンバーはどうやって集まったんですか?

 

東谷:社内公募ですね。社内の働きがいを上げていくための活動をするチームを設立するよ!というアナウンスに興味持ってくれた人が手を挙げてくれました。集まったのは現場でも仕事を楽しんでいるメンバーでしたね。

 

濱:面白そうだから一緒にやりたいと賛同してくれる人が多いのがノースサンドの良い所ですよね。

 

瀧川:第1期もキャラクターとしては濃いメンバーが揃ってますよね。笑

 

東谷:第1期も濃かったね。第2期も負けてないけど。笑

 

八木:キャラクターの濃さは負けてないですね。笑 第2期メンバーは4人中3人が入社1年未満で構成されているのも凄いなぁと思いました。

 

濱:たしかに!フレッシュ感満載ですよね。

 

東谷:第2期メンバーを選定した時も社内公募だったけど、フレッシュさは求めてました。会社に新しい風を吹き込んでくれそうだなと。入社年数とか関係なく活躍することが出来るのも、ノースサンドの良さでもあると思います。

 

濱:第2期メンバーは2019年8月から活動開始したんですよね。これまでの活動で印象に残っているのはありますか?

 

八木:個人的には社内で好評だったNorthSand Holiday Festivalが一番印象的です。

 

東谷:休日のオフィスを開放して、社員のご家族やお子さんを招いて社員同士の交流を深めるイベントですね。あれはものすごく好評でした。また開催してほしいって声もたくさん頂いてます。

 

八木:40名近く集まってくれましたもんね。うちの子供も喜んでましたよ。

※ホリフェスの写真

濱:子供達がパワフルすぎて。笑 世のお父さん達の大変さを身をもって体験させて頂きました。笑

 

瀧川:子供達が楽しんでくれたのは良かったよね。あと、子供を預けて夫婦水入らずの時間を提供出来たのも好評だった一因だと思う。鍼や按摩など、大人向けのコンテンツも取り入れることが出来たのも良かった。

 

東谷:主催者としては子供達が怪我なく楽しめてもらえて何よりでした。個人的には鍼も按摩も出来て、だいぶリフレッシュ出来ました。笑 第2回も前回に負けないくらい参加者には楽しんでもらいたいと思ってます。

 

八木:前回の良かった点は継続、改善点は見直したうえでまた開催しましょう!せっかくなので第2回のNorthSand Holiday Festivalの様子を「ノース参道」で報告したいですね!

 

イベントを通じ社員のご家族とも温かい関係を築く

八木達也

濱:皆さんが思うJobyzのやりがいって何ですか?

 

八木:自分達で会社の仕組み作りに関われることですかね。前職では会社制度作りに携わることは出来なかったから、今はとても楽しいですね!

 

東谷:あとはJobyzの活動が「働きがいのある会社」に繋がっていると感じられることですかね。実際、ノースサンドは働きがいのある会社ランキングで3年連続で選ばれているし、Jobyzの活動が働きがいと密接に関係していると思うとモチベーションに繋がりますね。

 

瀧川:オウンドメディア「ノース参道」の執筆活動にも携われているのも楽しいですね。色々なノースサンド社員の仕事に対する考え方を知れたりして、自分のモチベーションが上がりますね。明日も頑張ろうって!

 

8 Rulesを指針にカッコいい会社を増やす

濱洋輔

濱:ノースサンドは仕事を楽しむ/仕事を通じてカッコいい会社を増やす、がコンセプトです。皆さんはどういう人がノースサンドに向いていると感じますか?

 

東谷:ノースサンドのカルチャーに共感してもらえる人ならば、向いていると思います。ノースサンドの社員一人ひとりが信念として大切にしているものに「8 Rules」があります。我々は8 Rulesを行動指針に「カッコいい会社を増やし、世界をデザインする」ために日々邁進していますので、同じマインドでお客さん目線のコンサルティングが出来る人がノースサンドで活躍できると思います。

 

瀧川:8 Rulesにある「感謝・尊敬・謙遜」が出来る方は人として素敵だなと感じますね。

 

濱:例えばどのような点でそう感じますか?

 

瀧川:仕事はお客様も含めてチームで進めていくものでgive & takeがとても大切だと思っています。なので、例えばチームメンバーがしてくれたことに対して「ありがとうございます」と言葉にできる素直さがあると一緒に働きたいと思いますね。

 

八木:たしかに。そこに主体性や責任感が加わると、情熱をもって仕事に取り組んでいると感じるし、お客様も喜んでくれるはず。

 

To Jobyマインドの浸透を目指して

東谷昂

濱:ありがとうございます。それでは最後になりますが、Jobyzにおける今後の展望を教えてください。

 

東谷:社員全員Jobyz状態が目標ですね!ありとあらゆるところから自然発生的にJobyzでやっているような活動が生まれるような状態が理想ですね!
最終的にはJobyz自体がなくなってもいいと思っています。
これから新卒/中途含めて社員数がどんどん増えていきます。会社の規模が大きくなればなるほど、会社のメッセージは伝わりにくくなると思います。今はJobyzがキーマンとなることで、会社としての一体感を出すために一役買えたらと思っています。

 

 

八木:私はJobyzといったら第2期メンバーだよね、って言われるようになりたいですね!

 

瀧川:それ良いね!現場業務だけでなく、Jobyzでも目立っていきたいと思います!

 

濱:本日はありがとうございました!

 

 

ノース参道ライター:濱洋輔

国内大手SIerを経て2019年にノースサンドへ。ノースサンド入社後、外資系生命保険会社様 次期システム導入プロジェクトに参画。日々、クライアントのために情熱をもって仕事に取り組みながら、ノース参道ライターとして会社に貢献している。

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