「熱い気持ち」を持って働きたい。新卒からベンチャーコンサル企業へ挑戦。

ノースサンドで働く社員はTo Joby(Job+Joy)というコアバリューを掲げ、仕事を心底楽しみ、仕事を通じて社会を明るくすることを目指している。ノースサンドのオウンドメディアである「ノース参道」では、現場でJobyに働き続けるメンバーにフォーカス。彼らの想いからノースサンドの情熱を紐解きます。

第7回目に登場するのは、2019年に新卒で入社し、熱い気持ちを持って日々成長し続けている伏見 啓正(ふしみ よしまさ)さんです。

対する聞き手は、現場コンサルタント兼ノース参道ライターの瀧川 剛広(たきかわ たけひろ)です。

 

大手とベンチャー、双方の良い点を考え悩みぬいた就職活動

コンサルティング事業部 伏見 啓正

 

瀧川:今回は、新卒代表2人目として、「ふしみん」こと伏見 啓正さんにお越しいただきました。就活中の話や、実際働き始めた後の心境などを中心に色々とインタビューさせてください。よろしくお願いします。

 

伏見:よろしくお願いします。

 

瀧川:では、さっそく就活時代のことを聞きたいのですが、どういった軸で活動を進めていましたか?

 

伏見:就活の軸ですね。実は業界は特にこれと言って決めていなかったです。ただ人と人との繋がりが深い仕事がしたくて、“モノ”を売る仕事ではなく、“ヒト”や“サービス”を提供する業種を選んでいました。

 

瀧川:なるほど。なぜ“ヒト”や“サービス”を提供する業種を選んでいたんですか?

 

伏見:自分は自分にしかできないことを実行し、それによって誰かに認められるというプロセスにとてもやりがいを感じます。誰しもそういった事柄にやりがいを感じるとは思いますが、自分の場合は特にそれが強いのかなと思ってます。例えば小学校のときであれば学級委員を率先して行い、担任の先生が作りたいクラスを作る手助けをする。その結果、自分自身が先生にとってなくてはならない存在となり、褒めてもらえる。。。

 

瀧川:なるほど。一見面倒に思える仕事でも自分でしかできないことを実行し、結果褒められるという流れがあれば喜んで実行できるタイプなんですね。

 

伏見:まさにそうです。それと同じものを仕事でも得たいと思っていたんです。

 

瀧川:そういう観点であれば最終的にコンサルタントを選んだのも納得ですね。ということは会社の規模としても大企業というよりベンチャー中心で見ていたんですか?

 

伏見:自分の希望としてはそうだったのですが、実は大企業も並行して見ていました。

 

瀧川:あれ、ふしみんのやりたいことを考えるとちょっとズレるような気はしますね。

 

伏見:そうなんです。学生時代から何千人と同級生がいる大学に在籍してことに意味を見いだせていなかったので、同じような思いを大企業でもすることはわかっていました。ですので大企業の選考を受けることは正直にいうと本来の軸からズレているんですよ。

 

瀧川:それでもあえて大企業の選考を受けていた理由は?

 

伏見:親の希望を叶えるためというのが本音ですね。私の父親は自分が経営者をしていることもあり、中小規模のベンチャー企業=不安定 と強く感じていました。そういったことから私には安定した職についてほしいという想いが強かったんですね。

 

瀧川:なるほど、親御さんの希望のために大企業の選考も受けていた。

 

伏見:そうです。ただ一応受けるかと思って受けていた大企業ですが、選考を受けていく中で大企業ならではの魅力も強く感じましたね。

 

瀧川:どんな点に大企業ならではの魅力を感じましたか?

 

伏見:やはり大きな案件に携われる点や安定、安心感ですね。選考の中で実際に大企業の社員さんから具体的なエピソードを聞くいて興味を惹かれたことを覚えています。

 

瀧川:自分がなくてはならない人となって価値提供するのではなく、大企業の一員として社会にインパクトを与える点にも別の魅力があった。
新たな気付きを得られるのも就活の醍醐味ではありますよね。

 

伏見:正にそうです。両親からのアドバイスを聞いてみてよかったなとも思いました。一方で基から自分の中の軸として持っていたものを大切にしたいという想いもあり。。。。とにかく悩みました。

 

瀧川:どちらも魅力的ですもんね。気持ちはわかります。

 

伏見:承諾期間いっぱい悩みぬきました。人生で一番大きな決断でしたね。

 

瀧川:そんな中で大企業ではなくノースサンドを選んでくれたふしみん。決め手は何だったんですか?

 

伏見:中途でノースサンドに入社しようと思ったら入社できないんだろうなと思ったんですよね。それは就活中に出会ったノースサンドの先輩社員の考えの深さ、モチベーションの高さ、そして人間力の高さからひしひしと感じました。仮に他の企業に入社して、何年か仕事して、色々な経験をしたとしてもノースサンドでできる成長には敵わないんだろうなと思ったんですよ。そうであればノースサンドに新卒で入社して、一緒に成長していきたいと思って。

 

瀧川:かなり熱い想いをもってノースサンドを選んでくれてるんですね。最終的には親御さんを説得するという必要が出てきたかと思いますが、どうでしたか?

 

伏見:電話で想いを伝えるだけでなく、説得するために何度も実家に帰って話をしましたね。正直素直に面と向かって想いを伝えることは恥ずかしいことでもありました。ただ自分をここまで育ててくれた親に対してきちんと自分の気持ちを伝え、納得してもらいたいという気持ちが強かったです。
最初は理解してくれなかったのですが、とにかく辛抱強く何度も説得を続けることで、最終的には私のことを応援してくれました。
親はどこまでも、どんな道でも子供の人生を応援してくれるみたいです。今は、感謝しかありません。

 

瀧川:素敵な家族ですね。

 

伏見:実は入社式のサプライズで新卒全員に向けてそれぞれの両親から手紙が送られたんです。あれにはびっくりしました。温かい応援の言葉がつづられていて入社式初日から目頭が熱くなったことを覚えています。

 

瀧川:ふしみんはとにかく熱い男ですね。来るべきしてノースサンドに来たという気がします。ちなみに私が大学生の時代(2007年頃)は、新卒でベンチャーって選択肢はほとんどなかったイメージがあるんだけど、ノースサンドをどうやって見つけたの?

 

伏見:エージェント様の紹介でした。個人的な感覚ですけど、今の学生の2割位は使っているんじゃないかなと思います。学生がエージェントを利用する理由は、いくつかあるんですけど、エントリーシートの添削をしてくれたり、面接の練習をしてくれるのでそこが大きいかなと思いますね。あとは、お昼ごはんを食べながら企業を紹介してくれるマッチングサイトとか面白いサービスもありましたね。

 

瀧川:便利な世の中になったね・・・

 

伏見:今の時代も就活サイトに登録して、エントリーシートを記入して、各企業に応募するスタイルが主流なのは変わっていないのですが、エージェントやその他就活ツールを利用して選択肢の幅を広げている学生が多いですね。私もそれで就職に成功したので、就活で悩んでいる学生の皆さんは参考にしてほしいと思います。

 

「情熱がなければ意味がない」という気持ちを持って試行錯誤の日々です

 

瀧川:それでは入社後の話を聞かせてください。今参画している現場ではどんな仕事をしていますか?

 

伏見:今は大手生命保険会社様の各種保守案件のPMOとして働いています。ノースサンドの社員は、全9名で、日々厳しいご指導を頂きながら試行錯誤してやっています。。。

 

瀧川:新人の時はそんな感じだよね。日々大変ながらも、それでもやっていけている秘訣みたいなものってあるの?

 

伏見:心がけているのは、まずは諸先輩方の真似をしようって事ですね。プレゼン資料や議事録、メール、どんなタスクでも、とにかくまずは真似ることを意識しています。自分の考えが無いとか言われるかもしれませんが、真似から仕事のやり方を覚えて、自分らしさはベーススキルが身についてからかなと。

 

瀧川:守破離の考えですね。

 

伏見:まずは守を徹底してコンサルタントとしての基礎を磨きたいです。あとは、入社後すぐの新人研修で学んだことが活きていると思います。2か月間みっちりコンサルタントとしての基礎やマインドを教えてもらう+毎週現場で活躍されているコンサルタントの先輩方に血肉の通ったスキルや経験をお話しいただいたんですが、そこでの学びが大きかったです。

 

瀧川:社内SNSで展開されていた内容を私も見ていましたが、あれは羨ましかった。(私も受けたかった。。。)講師陣が豪華だったし、内容も現場ですぐ適用できそうなスキルだったしね。あとは、何より仕事やクライアントに対してのマインドも学べたんじゃない?

 

伏見:そうですね。そこは他の企業に就職した学生時代の同期と話していても強みとして誇れる部分だなと思います。

 

瀧川:研修は大変じゃなかったですか?毎日本社に戻ってきて、課題の対応を新人の皆で対応しているのを見てたよ。

 

伏見:あれは正直大変でした。。。定時まで研修して、そのあと本社でその日に出た課題の対応をみんなでやる。。。就職する前は、新人研修がこんなに大変だとは予想していませんでした。ただ、あの時の経験が今も活きています。現場でもどうしても夜遅くまで仕事しないといけないタイミングってあるじゃないですか。そんなときも新人研修の時のことを思い出して、心折れず仕事できてます笑

 

瀧川:メンタルが鍛えられたんだね笑

 

伏見:精神的に圧迫されるようなことはなかったのですがワークの量が大量だったのでプレッシャーでしたね。そういった意味でメンタルはばっちり鍛えられました。あとは、新人何名かでグループワークすることが多かったのですが、それも良かったですね。仲間意識も強くなりましたし、いい意味でライバル心も芽生えました!今でもお互い切磋琢磨して競い合っています。

 

瀧川:互いに支え合い、競い合える同期っていいですよね。

 

伏見:宝だと思っています。あと仕事する上で意識しているのは、ノースサンドのフィロソフィー”8RULES”の「情熱がなければ意味がない」というRULEです。どんな仕事でも情熱を持ってやっているので、それがクライアントの方々にも伝わっているのかなと思います。

 

瀧川:就活時代の時の話もそうだけど、ふしみんは、ほんと“情熱の男”だね。

 

伏見:ノースサンドの社員は役員の方も含め、皆とても情熱がありますよね。

 

瀧川:“情熱の会社 ノースサンド”なんか暑苦しい体育会系の会社みたいだね笑

 

夢は大きく、30歳でディレクター

 

瀧川:では、そろそろお時間もせまってきたので、最後に今後の展望を聞かせてください。

 

伏見:やれるやれないは別にして、30歳までにディレクターになる!! という気持ちでやっていきたいと思っています。

 

瀧川:おーいいですね。そういう熱い男が大好きな会社なので応援してます!! 今日はどうもありがとうございました。

 

伏見:あっ、最後にもう一言いいですか?

 

瀧川:どうぞ笑

 

伏見:今就活で悩んでいる学生の方々に。就職活動は、“足を運んでなんぼ”だと思います。足を運んで、直接各企業の社員の方々にお話を伺っていく中で、自分の進むべき道が整理されてくる。私は70社位の企業に訪問しお話を聞いていく中で、自分の考えがどんどんブラッシュアップされていきました。そして最終的な決断としてノースサンドを選択し、入社しました。そろそろ1年が経ちますが、この選択は後悔していません。情報があふれている時代だからこそ対面で生の声を聞き、そこから本当に自分がしたいことは何かと突き詰めていくのがいいのではないかと思います!

 

瀧川:ありがとうございました!! 熱い男、「ふしみん」こと伏見 啓正(ふしみ よしまさ)さんでした。

左:伏見 啓正  右:瀧川 剛広

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